横文字・カタカナ文字の使いすぎ、ってどこから使いすぎなの??

時折、横文字・カタカナ文字の乱用問題が取り上げられます。
「日本人なら日本語を使え。」わかります。

横文字を多用する奴は意識高い”系” (意識が高いわけではない。)
的ないや~な感覚もよく分かります。

ちょっと横文字が並ぶと自分でもゾッとするときがありますが、
いや、しょうがないよなぁ。と言い聞かせています。

SIerである自分の周りでは、
「クリティカル」「アサイン」「フィックス」あたりは十分馴染んでいますが、
「コンテキスト」「インタラクティブ」「トリアージ」とかは
訳せそうで訳せず、時折補足しながら使うようにしています。

バグっぽい用語は、英語の障害管理システムを使用している
という兼ね合いもあるんですけどね。

「このBug、今のところ Priority は Low なんだけど Severity が不安だから早く Triage して!」

みたい会話は客観的に見ると地獄絵図。。

・・・なんて内心で配慮して生きているなかで、
「ロックダウン」「オーバーシュート」という表現が
丁寧に説明されているにもかかわらず世間から批判を浴びている様子をみて
(世の中こわいなぁ)とおもいましたまる

結論、業界とか界隈にかかわらず、コミュニケーションの常識として、
チームや相手に合わせて自然と翻訳できる人間でありたいと思うものです。


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